ガレリア・イスカ通信

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2010年 09月 30日

ロバート・メイプルソープ展招待状「Robert Miller Gallery」

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ニューヨーク五番街に展示スペースを構えるロバート・ミラー・ギャラリーで行なわれたメイプルソープ展のオープニングへの招待状。展覧会の開催年は不明。皮製の何やら怪しげな仮面を着けた黒人の若者が壁のようなものに手を付き、こちらを見据えているのだが、その青年の身体の大部分は壁の向こう側に隠れている。しかしその壁は、写真の世界の中にあるものではなく、写真の外側にある別の空間で、壁に掛けた青年の指は、二次元の空間の中に内と外という異なる次元を共存させる役割を果たし、更には、わたし達の居る世界へと、そのイリュージョンを押し広げ、黒い縁取りが、この写真を一種の騙し絵に仕立てている。この招待状は、このまま大きなサイズに拡大すれば、インパクトのあるポスターになる。

●作家:Robert Mapplethorpe(1946-1989)
●種類:Invitation
●サイズ:195x153mm
●技法:Offset
●発行:Robert Miller Gallery, New York
●制作年:(?)
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by galleria-iska | 2010-09-30 23:15 | ロバート・メイプルソープ関係 | Comments(0)
2010年 09月 28日

キース・へリングの缶バッジ「Pop Shop Buttons, Part I」

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キース・へリングのポップ・ショップ(Pop Shop)で販売されていた缶バッジの幾つかをピックアップしてみた。左上のポップ・ショップのロゴマーク(地の色が白や黄色のものもある)以外は、ドローイングやペインティングに繰り返し登場する図像(アイコン)であり、移動しながらある特定のメッセージを発信するピクトグラムとしても機能するように考えられている。ポップ・ショップの開店(1986年)に合わせてデザインされ製作された初期のタイプから現在に至るまで、基本図形は変わらないが、バッジの形状や配色、版権の表記などに変化がみられる。

ここで取り上げたものは全て25ミリサイズの缶バッチ(one-inch-button)で、缶バッジとしては一番小さいサイズのもの。
各段左から右へ
上段:
● Pop Shop Logo: © K.HARING 1986
● Crossed Fingers: © K.Haring
● Double Man: © K.Haring ’87 《USA》®

中段:
● Barking Dog in white: © KEITH HARING ’86
● Two men crossing(Resurrection?): © K.HARING ’88
● Radiant Baby: 1984 © KEITH HARING

下段:
● Dancing Dog in orange: © K.HARING 1988
● Barking Dog in balck: KEITH HARING
● Dancing Dog in green: © K.HARING 1988
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by galleria-iska | 2010-09-28 22:47 | キース・へリング関係 | Comments(0)
2010年 09月 28日

キース・へリングのレコードジャケット「Hiroshima '88」(1988)

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1988年8月5日(金)と6日(土)の二日間、広島サンプラザホールで行なわれたコンサート『HIROSHIMA ’88 平和がいいに決まってる!!』のテーマソング「君を守りたい」と87年のテーマソング「WOW WOW WOW」をカップリングしたEPレコード。CDも同時に発売され、コンサートとレコードの収益は、原爆ホーム建設や被爆者の為の医療施設充実を目的として寄付された。

ジャケットには「HIROSHIMA ’88」のためにキース・へリングが提供したオリジナルのドローイングが使われている。このキャラクターは、「HIROSHIMA ’88」のシンボルマークとして、広報用のポスターや缶バッチにも使われており、当然のことながら、平和のシンボルである“鳩”を意図したデザインであるのだが、何も知らずに見ると、歌い踊る姿が何故か、拳を突き上げ言い争いをしているように見えてしまう。

●作家:Keith Haring(1958-1991)
●種類:Record jacket(Record cover)
●サイズ:176x176mm(176x352mm)
●販売:Polydor K.K.
●制作年:1988

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レコード・ジャケットの表と裏(歌詞)

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ヘリングのドローイングを用いた「HIROSHIMA ’88」の缶バッジ:[サイズ]直径25mm

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「HIROSHIMA ’88」では、日付だけを記した缶バッジも作られている。
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by galleria-iska | 2010-09-28 12:24 | キース・へリング関係 | Comments(0)
2010年 09月 23日

ロバート・メイプルソープの写真「Ron Simms N.Y.C. 1980」

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ロバート・メイプルソープの1980年のユルカ画廊(Galerie Jurka)での個展の際に実物の写真(silver print)として制作されたポストカード。「Black Males」展と銘打って開催されたこの展覧会では、同画廊二冊目の写真集とポストカードサイズの写真6点を収めたミニアルバム(限定1000部)が刊行された。この写真はその中の一枚で、メイプルソープ自身によって余白部分に署名(complimentary signature)が入れられているのだが、署名用のペンを用いなかったため、かなり退色している。

●作家:Robert Mapplethorpe(1946-1989)
●題名:Ron Simms, N.Y.C. 1980
●フォーマット:107x149mm
●イメージ:98x99mm
●技法:Silver print
●限定:1000
●出版:Edition Galerie Jurka, Amsterdam
●制作年:1980

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2016年11月28日追記:

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図版:アムステルダムのユルカ画廊で1980年に開催されたメイプルソープの写真展「Black Males」 の告知用ポスター。 515x345mm、オフセット。
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by galleria-iska | 2010-09-23 16:43 | ロバート・メイプルソープ関係 | Comments(0)
2010年 09月 23日

ロバート・メイプルソープ展の招待状 「Galerie Ton Peek」(1981)

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1981年12月から翌82年1月にかけてユトレヒトのトン・ピーク画廊(Galerie Ton Peek)で行なわれたメイプルソープの写真展「Robert Mapplethorpe foto's」のオープニングへの招待状。この招待状は、印刷による複製では無く、印画紙に焼かれた実物の写真を用いており、メイプルソープの招待状の中でも珍しい。この方法は同じオランダの画廊、Galerie Jurkaにおける1980年開催の個展「Black Males」の案内状にも使われている。

●作家:Robert Mapplethorpe(1946-1989)
●題名:Philip Prioleau,1980
●フォーマット:107x148mm
●イメージ:99x100mm
●技法:Silver print
●発行:Galerie Ton Peek, Utrecht
●制作年:1981

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個展のタイトルや日程、画廊の住所などが記載されている。印画紙を用いているため、通常の機械印刷ではなく、シルクスクリーンのような手作業の印刷方法を使っている。
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by galleria-iska | 2010-09-23 15:10 | ロバート・メイプルソープ関係 | Comments(0)
2010年 09月 20日

ロバート・メイプルソープ展の案内状「Holly Solomon Gallery」(1977)

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1969年に早くも夫と共にニューヨークにオルタナティヴ・スペースを設け、パフォーマンスアートなどの実験的な試みを行なっていたホリー・ソロモン(Holly Solomon 1934-2002)は、自らがコレクションしていたラウシェンバーグ、アンディ・ウォーホルやリキテンスタインを始め、未だ知名度の低かったクリスト、ナム・ジュン・パイク、ウィリアム・ウェグマンなどの初期作品の展覧会を企画するようになり、1977年には二度に渡ってメイプルソープ最初期の個展である「Flowers」と「Portraits」を開催している。これは1976年に撮られた「Pan Head and Flower」を使った「Flowers」展の案内状。

性豪として名を馳せたパン(牧神)が南米の密林産のアンスリウムの花弁に軽く口を添えている写真だが、アンスリウムの「恋にもだえる心」という花言葉を知らずとも、その形体と色彩はエロティックな妄想を描き立てるに充分である。オリジナルは勿論、八セルブラッドによって撮影された正方形のフォーマットだが、案内状では、画面の左側の方が大きくトリミングされている。ギリシャ神話に登場する若き牧神というモチーフは、19世紀末から1920年代にかけてシシリー島で数多くの少年のヌード写真を撮ったヴィルヘルム・フォン・グローデン男爵の写真にそのイメージの源泉を辿ることができそうだが、グローデンの、ギリシャ時代の性への回帰ともとれる少年狂い、すなわちナルシズムへの憧憬を、ゲイとしての現実に身を置くメイプルソープは、ゲイを生来の気質として生きる自己を、より直裁に被写体に投影していたように思われる。

●作家:Robert Mapplethorpe(1946-1989)
●種類:Annoucement
●サイズ:153x108mm
●技法:Offset
●発行:Holly Solomon Gellery Inc., New Nork
●制作年:1977

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by galleria-iska | 2010-09-20 23:22 | ロバート・メイプルソープ関係 | Comments(0)
2010年 09月 20日

ロバート・メイプルソープ展の招待状「Galerie Jurka」(1979)

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オランダのアムステルダムにあるユルカ画廊(Galerie Jurka)は、ヨーロッパでは、1978年のパリでの個展に続き、二番目にメイプルソープの写真展を開催した画廊で、1988年まで継続的にメイプルソープの個展を開催している。これは1979年5月5日に行なわれたオープニングへの招待状で、この年撮影されたパティ・スミスの肖像写真が使われている。同時に刊行された図録(写真集)には、表紙を含め24点の作品が収録され、口絵として、ヘルムート・ニュートンの妻でアリス・スプリングスという名で写真を発表しているジューン・ニュートンがパリで撮影したメイプルソープの肖像写真が添えられている。

●作家:Robert Mapplethorpe(1946-1989)
●種類:Invitation
●サイズ:250x147mm
●発行;Galerie Jurka, Amsterdam
●技法:Offset
●制作年:1979

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メイプルソープ写真展の図録、ソフトカバー、蘭語/英語、54ページ、1979年刊行

図録のカバーに使われた「Larry De Smedt(ラリー・ド・スメット)」の表情にアンディー・ウォーホルの固定カメラで撮ったの「眠り(Sleep)」(1963年)の匂いを嗅ぎつけたのなら、メイプルソープが過去のあらゆる映像遺産というものを研究し、それをメイプルソープ流に創り直していったのか、その一端を窺い知ることが出来る。

●著者:Rein von der Fuhr
●題名:Robert Mapplethorpe Foto's/Photographs
●サイズ;281x215mm
●出版:Galerie Jurka, Amsterdam
●印刷:Wim Schroot, Amsterdam

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口絵:アリス・スプリングスによるメイプルソープの肖像写真
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by galleria-iska | 2010-09-20 18:15 | ロバート・メイプルソープ関係 | Comments(0)
2010年 09月 13日

ロバート・メイプルソープのポスター/メイラー「Robert Miller Gallery」(1983)

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1983年にロバート・ミラー画廊で行なわれたロバート・メイプルソープの個展で話題を呼んだのが、悪魔を象徴すると言われる「逆さ五芒星」をバックに、革のコートに身を包みマシンガンを手にする自らの姿を撮った写真を用いたポスター/メイラーで、オープニングへの招待状にもなっている。メイプルソープは写真家としては例外的に数多く自画像を撮っているが、それは彼が写真教育を通過した写真家ではなく、プラット・インスティチュートにおける絵画、彫刻といった美術教育を通して獲得した美術家としての素地によるところが大きいと思われる。写真家の、一旦自己の存在を棚上げし、レンズという冷徹な目によって観察される対象の精神の奥深くまで踏み込んでいくという、自己の不在による行為とは異なり、多くの画家がそうであるように、メイプルソープもまた、作品の主題として最も身近にあるのが自身の姿ということに何の疑いも抱いてはおらず、むしろ嘘偽りの無い存在としての自己の姿を通して、自らの魂の奥底を窺い知りたいという衝動に駆られたのではないだろうか。

翻って、昨今、生のままの自らを対象とはせず、コンストラクテッド・フォトとかステージド・フォトと呼ばれる、虚構空間を設定し、その中で他者を演ずる自己の姿を撮影する作家がいるが、ある者に扮することで自らを客体化し、仮の姿に投影された自己の内面を他者である自分が観察するという二重構造を設定する方法論は、現実との生の関わりに対してのある種のストレスを避けようとする意識の現れと言えなくもない。それは全てが複製され消費される時代において固有の生の意味が喪失してしまう危機をひとまず先送りするために、自らを複製された対象と化し、それを消費していく自己完結型消費構造の場を、写真に見い出したのかもしれない。

●作家:Robert Mapplethorpe(1946-1989)
●種類:Mailer/ Poster
●題名:Self Portrait(with gun and star),1982
●サイズ:685x510mm
●技法:Offset
●発行:Robert Miller Gallery, New York
●制作年:1983
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ポスター/メイラーは八つ折りにし、関係者や顧客に郵送された。
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by galleria-iska | 2010-09-13 22:10 | ロバート・メイプルソープ関係 | Comments(0)
2010年 09月 09日

ロバート・メイプルソープ展招待状「Moderna Museet」(1993)

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ロバート・メイプルソープ(Robert Mapplathorpe, 1946-1989)が亡くなって4年後の1993年にスウェーデンのストックホルム近代美術館で開催された回顧展『Robert Mapplethorpe European Retrospective』 のヴェルニサージュへの招待状。使われたのは、1985年の自画像「Self portrait with Horns」で、アルチュール・ランボーの詩集「地獄の季節」(A Season in Hell, Limited Editions Club,1986)に挿入するために撮影された作品。この回顧展は、1992年から1993にかけて日本各地を巡回した展覧会のヨーロッパ版。日本での展覧会は、教育(開催地各教育委員会の後援を得るため)および道徳的配慮により、メイプルソープのメイプルソープ所以たる作品が外されるという、相いも変わらぬ茶番が繰り返された。牙や爪のないライオンがごとき希釈された内容によってメイプルソープの美の背後に潜む彼の性の本質に慄き戦慄し得るのだろうか。

ことの本質は誰もが理解しているはず。それが生と死の間に横たわる、最大の存在証明であるがゆえに。人間が自然から限りなく遠ざかるための指標として創り上げた《神》という幻影を顕在化させるために、衰え、乾き、やがて朽ちていく不合理な存在としての肉体は精神の外に疎外され、自己の主体的な実在性は肉体の外に形成されることによってより純化され普遍性を獲得するに至る。肉体は情念(=混沌)の器、精神の仮の宿として覆い隠される。而して昼は闇、夜は光となり、残酷までに無防備かつ無表情の肉体は他者との交合の内に自らを客体化する。そしてこの客体化された肉体を手中に取り戻すため性的対象を内在化し、行為者としての自己と対象としての他者を同一化することにより、制度としての性における存在の喪失感から自らを救い出そうとするのが、ホモ・セクシュアルでありレズビアンである。

●作家:Robert Mapplethorpe(1946-1989)
●種類:Invitation
●サイズ:230x230mm
●技法:Offset
●発行:Moderna Museet, Stockholm, Sweden
●制作年:1993

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招待状の提示で三人まで入場可能とある。
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by galleria-iska | 2010-09-09 23:32 | ロバート・メイプルソープ関係 | Comments(0)
2010年 09月 07日

キース・へリングのラジオ「The Pop Shop Radio」(1985)

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1986年のポップショップの開店に合わせ香港で製造されたAM/FMチューナー付きのプラスティック・ラジオ。キース・ヘリングの代表的なアイコンのひとつ“three-eyed face”が使われている。ブルーとブラック・フェイスの二種類用意され、ポップショップもしくはメールオーダーで購入することができた。パッケージデザインもキース自身が行なっており、トータルでキースのオリジナルプロダクトと捉えて良いのではないだろうか。

ただ、キース・へリング財団は現時点ではこのラジオをマルティプルともエフェメラとも捉えていないらしく、ヘリングが逆説的な意味でラジオの製造先に“贋物天国”と言われる香港を選んだのだとしたら、財団はまんまとヘリングの仕掛けた罠に引っ掛かったことになる。アンディ・ウォーホルのことを思い出してほしい。プレポップ時代のウォーホルは、私家版の絵本制作の際に、“blotted line technique ”と呼ばれる方法で描いたドローイングをフォトリトグラフで複製し、それを友人たちに水彩で着色させたり、時にはサインまで入れさせたのである。このことが意味するのは、アートの拠って立つ処が、形式や権威、道徳といったものからどれだけ自由でいられるか、ということであり、“香港”という場所が放つある種のいかがわしさが、アートにとって最もナーバスな問題のメタファーとして取り入れられているとしたら...

●作家:Keith Haring(1958-1990)
●作品:The Pop Shop Radio
●ラジオ:103x103x35mm
●ケース:133x133x40mm
●製造元:The Pop Shop
●発売:1986

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by galleria-iska | 2010-09-07 21:28 | キース・へリング関係 | Comments(0)