ガレリア・イスカ通信

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2017年 05月 01日

ベルナール・ビュッフェの招待状「Bernard Buffet - Le Japon」(1981)

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第二次大戦後のフランス具象画壇を代表する作家ベルナール・ビュッフェ(Bernard Buffet, 1928-1999)が専属画廊であるパリのモーリス・ガルニエ画廊(Galerie Maurice Garnier, Paris)で1981年、日本をテーマとする絵画作品による個展「Le Japon」を開催した際に制作したヴェルニサージュへの招待状。髪を結った和服姿の女性の頭部を描いたオリジナル・リトグラフで、日本人の本質的な部分は捉えているものの、我々日本人には些か奇異に映る。人形浄瑠璃の首(デコ)に見えなくもない。ビュッフェは同時に、妻のアナベルとの日本旅行に触発されて制作したオリジナル・リトグラフ24点からなる版画集「Le Voyage au Japon(日本への旅)」(註1)も発表している。この招待状もそうであるが、この時期のビュッフェの版画作品は、具象絵画の手法に則ってはいるものの、見るものの感情移入を遮るかのような何の情感もない平面的な画面を強く押し出しているように見える。それはニューペインティングがひとつの潮流として-かつての自分がそうであったように-表現主義風の身振りを纏って現れる中で、現代美術の語彙を身に付けたビュッフェが導き出したひとつの答であったのであろうか。

承知のように、画家としてのビュッフェの評価は早くも1950年代に頂点に達し、ピカソを超える作家として大いに嘱望されたのだが、その姿は、1950年代に流麗でモダンな演奏によってマイルス・デイヴィス(Miles Davis, 1926-1991)を超える人気を博したトランペット奏者チェット・ベイカー(Chet Baker、1929-1988)と不思議と重なって見える。ビュッフェとベイカー、二人とも天賦の才能を持ちながらも、大いなる成功がスタイルの変革を許さず、その後の様々な挑戦も絶頂期以上の評価を得られず、ビュッフェは“ガス自殺”、ベイカーは麻薬摂取が原因とみられる“転落死”という悲劇的な最後を迎える。一方、ピカソとマイルスは絶えずスタイルを脱ぎ捨てながら、自己変革を遂げていったのである。

●作家:Bernard Buffet(1928-1999)
●種類:Invitation(Carton d'invitation)
●題名:Japonaise
●サイズ:200x155mm(200x310mm)
●技法:Lithograph
●紙質:Vélin Arches
●発行:Galerie Maurice Garnier, Paris
●印刷:Mourlot Imp., Paris
●制作年:1981
●目録番号:355bis (Catalogue raisonné volume 2, page 50)
Lithographie publiée en 1981 pour l'exposition "Le Japon" à
la Galerie Maurice Garnier.

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註:


1.
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図版:ベルナール・ビュッフェの版画集「Le Voyage au Japon(日本への旅)」。ビュッフェが妻アナベルの日本旅行を辿る形で制作した版画集は、ビュッフェのオリジナル・リトグラフ24点とビュッフェが書き移したアナベルのテキストとからなる。限定180部、610x457mm、100ぺージ。

2.
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図版:1981年にパリのモーリス・ガルニエ画廊で開催されたビュッフェの個展「Le Japon」の図録。300x280mm。
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# by galleria-iska | 2017-05-01 22:21 | 案内状/招待状関係 | Comments(0)
2017年 04月 28日

20世紀誌(第44号)「XXe siècle XLIV: Panorama 75」(1975)

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●種類:Art Magazine
●題名:XXe siécle Panorama 75 - Nouvelle sèrie XXXVIIe Année - No44 - Juin 1975
●サイズ:320x 250mm
●印刷:Imprimerie Amilcare Pizzi S.P.A., Milan
●発行:Société Internationale d'Art XXe Siècle, Paris
●制作年:1975

今月初めだったと思うが、何気に新聞を捲っていたら、アメリカのポップアートの画家ジェームズ・ローゼンクイスト(James Rosenquist, 1933-2017)が去る3月31日にニューヨーク市の自宅で亡くなったという小さな死亡記事が目に飛び込んできた。享年83歳。最近、活動を耳にしないと思っていたのだが、闘病生活を送っていたとのこと。またひとり、ポップアートの巨星が落ちた。ローゼンクイストは版画家としても数多くの作品を残しているが、彼の作品との最初の出会は、1964年にベルンのコンフェルト画廊から限定2000部で出版された画家で詩人のウォレス・ティン(Walasse Ting (丁雄泉), 1929–2010)が手掛けた詩画集「1¢Life」(1964年)の挿絵として描かれたリトグラフ「New Oxy」(Cat.no.2)(註1)であった。まだ抽象表現主義風の筆致が残る荒削りな画面は、その後の彼のスタイルとなっていく様々なモチーフと文字をコラージュのように組み合わせたものであったが、その混沌とした画面には-そこが凡人の凡人たる所以であるが-あまり魅力を感じなかった。しかし、その翌年の1965年にニューヨーク市のレオ・キャステリ画廊で行なわれた最初の個展の際に制作された、絵画作品「F-111」をもとにした案内状(メイラー・ポスター)「F-111 (Castelli Gallery Poster)」(註2)には驚いた。ロイ・リキテンスタイン場合もそうだったのだが、すっかりポップ・アートに変貌していたからである。個人的には1967年にアスペン・イースター・ジャズ・フェスティヴァル(Aspen Easter Jazz Festival)の広報用に制作されたポスターが好きで、未だ手元に置いているのだが、他のものは手放してしまったため、フランスで発行されていた美術専門誌「20世紀(XXe siècle)」所収のオリジナル・リトグラフ「Auto Tire, Dinner Traiangle」を、哀悼の意を込めて取り上げたい。このリトグラフは、アメリカの版画工房ではなく、パリのムルロー工房で刷られている点が興味を引く。ムルロー工房の刷りは彩度が低く抑えられているのが特徴なのだが、この作品の刷りでは-別刷りの限定38部のものと色調が異なる可能性もあるが-色抜けが良く、ムルロー工房のものとは思えない。

●作家:James Rosenquist(1933-2017)
●種類:Print
●題名:Auto Tire, Dinner Traiangle
●サイズ:312x240mm
●技法:Lithograph
●印刷:Fernand Mourlot Imp., Paris
●発行:Société Internationale d'Art XXe Siècle, Paris
●制作年:1975
●目録番号:95
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註:

1.
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ローゼンクイストの版画の総目録:「Rosenquist - Time dust. James Rosenquist complete graphics: 1962-1992」
Glenn Constance, published by Rizzoli International Publishing, Inc.,New York, 1993. 25x26cm, 179pp, 300 col. This book includes a catalogue raisonne of the artist's 229 prints (150 colorplates) and an extensive bibliography. このカタログはタイトルに「Time Dust」とあるように、1992年に制作されたエポック・メイキングな巨大な版画作品「Time Dust」(2.1メートルx10.6メートル)とローゼンクイストの全版画の公開を目的とする、ロングビーチのカルフォルニア州立大学美術館の企画による巡回展「Time Dust」の図録として刊行されたもの。表紙には作品の一部が使われている。
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「Time Dust」全図
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ローゼンクイストのオリジナル・リトグラフ「Auto Tire, Dinner Traiangle」に関する記載。

2.
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図版:F-111 (Castelli Gallery Poster), 737x588mm(Image:708x559mm), offset lithograph in colors, 1965 published by Leo Castelli Gallery, New York. 以前、ネットでテキストの入ったものを見たように記憶しているのだが、ひょっとすると失われた画像データの中に入っていたかもしれない。
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# by galleria-iska | 2017-04-28 21:59 | その他 | Comments(0)
2017年 04月 24日

カリン・シェケシーの写真「Nude」(1993)

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紙に直接文字を書くことが減ったことも原因のひとつとしてあるかもしれないが、記憶がこんがらがる事が増えている。自分はこれで間違いないと思っていることが、それとは別の事柄と引っ付いて、新しい事実として脳にインプットされてしまっているから厄介である。思い込みというやつであるが、妄想癖がそれに拍車を掛けているようだ。自分の言うことが信用し難くなっている。

テクノロジーの進化により銀量の減った銀塩写真の物質性が失われていったように、カラー写真も印画紙の生産がデジタル用のものに置き換えられていく中で-それはある意味概念の言語化の過程と似ているのかもしれないのだが-何かが確実に失われていくに違いない。我々が未だアナログ的な行為として愉しんでいる食べるという行為も、生命の維持という本質的な意味に還元するならば、宇宙飛行士が摂っていた宇宙食を更に進化させ、生命維持のための栄養分の補給と満腹感を得るための何らかのカプセル(サプリメントとしてあるものの応用)の摂取と仮想現実との組み合わせによって、和食であれ洋食であれ、プログラミングされた料理を堪能することが出来るようになるのではないだろうか。そうすれば食料生産のための途方もない労力が必要なくなるとともに、人類を飢餓から解放することが可能となるかもしれない、と書いたところで、2022年の世界を描いた1973年公開のアメリカ映画「ソイレント・グリーン(Soylent Green)」を思い出してしまった。快楽に虚しさを覚え、苦痛に希望を見出す。昨今の社会情勢を見ていると、人類は再びカタストロフを求めているのかもしれない。

女性のヌード写真において独自の表現スタイルを築いたドイツの写真家カリン・シェケシー(Karin Székessy,1938-)さんから頂いた(?)小判サイズのカラー写真(C-Print)。プレゼン用に焼いたものかもしれない。小道具にロープを使った写真のうちのひとつであるが、題名は不明である。いわゆる緊縛写真を意図したものではなく、動きを与えたモデルを低速シャッターで撮ることでブレを生じさせ、カラー写真ではあるが、濃紺のトーンによるモノクローム調に仕上げることで、幻想的な表情を創り出している。

●作家:Karin Székessy(1938-)
●種類:Photograph
●サイズ:156x111mm(Image:146x101mm)
●技法:Chromogenic color print(C-Print)
●紙質:Kodak Professional Paper
●制作年:1993
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                            印画紙の裏側


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                   マーカーペンによる署名と年記
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# by galleria-iska | 2017-04-24 20:30 | その他 | Comments(0)
2017年 03月 31日

ニキ・ド・サンファルの彫刻「Inflatable Rhinoceros」(1999)

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虫歯の治療が一段落し、食事に難儀しなくてもよくなった。すると、どういうわけか今度は連れ合いに歯痛が発生、毎日、シーハー、シーハーと辛そうにしている。欠伸は移るというが、歯痛もそうなのだろうか???

閑話休題、以前、アメリカの1980年代を代表するポップ・アートの作家キース・へリング(Keith Haring, 1958-1990)が自ら開いたポップ・ショップのために制作したプラスティックのオブジェ「Inflatable Baby」を取り上げたことがあるが、今回は、1968年から既にこのタイプの彫刻の制作を行なっている、スイスの彫刻家、画家ジャン・ティンゲリー(Jean Tinguely, 1925- 1991)の影響を受け、彫刻作品も数多く手掛けたフランスの画家、彫刻家ニキ・ド・サンファル(Niki de Saint Phalle, 1930-2002)の作品を取り上げてみたい。1999年、フランスの大手出版社のひとつ、フラマリオン書店(Flammarion, Paris)のグッズやオブジェ等の限定物の出版を手掛ける《Flammarion 4》依頼で制作した「動物シリーズ」のうちの『サイ(Rhinocéros)』は、ポリ塩化ビニルプラスチック= PVC plastic(polyvinyl chloride plastic)を素材として使い、空気(などの気体)を入れて膨らませる彫刻(Inflatable Sculpture)である。ニキはこの彫刻をデザインする前年、同じモチーフによるシルクスリーンの版画作品(注1)を制作している。彫刻ではニキ作品の特徴であるカラフルな色彩に彩られた面とフランス20世紀のアンフォルメルの画家、彫刻家ジャン・デュビュッフェ(Jean Dubuffet, 1901- 1985)を彷彿させるモノクロームの面とに分けられているのだが、版画作品では、彫刻の両側面が交じり合ったような画面構成となっている。彫刻の二つの側面はそれぞれ、道化師の化粧や衣装に見られるような、明と暗、陰と陽といった相反する二つ性質を表しているかのように見えるが、見る側は常にどちらか一方しか見ることができないというジレンマを抱えることになる。ただし、そこに何か教訓めいたものを読み取る必要はないであろう。この彫刻でニキは、版画作品を出発点とし、その二つの異なる構成要素を、サイの体躯を使った二つの画面構成へと発展させている。

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既に絶版となっているこの彫刻の収納袋には、《このオブジェは浮き輪でも玩具でもなく、2歳未満の子供には与えないように》との注意書きが記されているのだが、比較的安価であったため、芸術作品として接した購入者は少なかったのではないだろうか。反対に、子供にとっては格好の遊び道具であり、それ故、多くのものが傷み、失われてしまったと思われる。裏を返せば、制作者や販売者はそれを見越して制作数を決めていたのかもしれない。ただその前提として、マルティプル・アートの概念に則って、一部の愛好者向けに小部数を高価で販売するよりも、より多くの人の目に触れさせることで、その認知度を高めようとする意図があったと思われる。そして安価な物であればあるだけ、時間の経過とともにその稀少性が自然と高まっていくことは十分予測可能である。そしてその思惑(!?)は見事的中、稀少性が結果としてオリジナル作品としての評価を押し上げるベクトルとして働いている。先に挙げたヘリングのプラスティックのオブジェ「Inflatable Baby」と同様、当初、玩具扱いだったものが今やパリのドルオー(Paris Drouot) やクリスティーズ(Christie's)のオークションにも登場しているのだから、大したものである。尤も、高価な逸品にのみ興味を抱く大コレクターには無縁の存在なのかもしれないが。

●作家:Niki de Saint Phalle(1930-2002)
●種類:Inflatable Sculpture(Sculpture gonflable)
●題名:Rhinoceros(Rhinocéros)
●技法:Silkscreen on PVC plastic(Sérigraphie sur plastique PVC)
●サイズ:680x1070mm
●発行:Flammarion 4, Paris
●制作年:1999
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                          ニキの版上サイン


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註:

1.
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図版:Niki de Saint Phalle 「Rhinocéros」Silkscreen in colors, 1998, Edition:100, Size:430 x 560mm
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# by galleria-iska | 2017-03-31 20:49 | その他 | Comments(0)
2017年 03月 21日

ホルスト・ヤンセンのノートカード「Verlag St.Gertrude」

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昨年暮れから5年(!)あまり治療を我慢していた虫歯が悪化し、満足に食事がとれなくなってしまった。残った歯を使ってなんとか食べようとするも、うまく咀嚼できず、味気のない食事を続けていたのだが、激しい痛みを伴うようになり、水分で流し込むしかなくなってしまった。そうなってようやく歯科医院の戸を開いたのだが、予約制ということで、それからまた一週間、毎日激痛と闘う羽目に。一噛み毎に一時間ぐらい痛みに堪えなくてはならず、痛みと空腹で何もする気がなくなってしまった。一週間後にようやく応急処置として虫歯に詰め物をしてもらい、僅かづつではあるが、食事がとれるようになった。先ずは、めでたしめでたしと。

ホルスト・ヤンセン(Horst Janssen, 1929-1995)専門の出版社として1984年にヤンセンの住むハンブルクに設立されたザンクト・ゲルトルーデ出版(Verlag St.Gertrude GmbH, Hamburg)は、これまでに200冊近いヤンセンの作品集や多数のオフセット印刷よるポスターを刊行してきた。2006年には画廊も併設し、ヤンセン以外にも、ディーター・ロート(Dieter Roth, 1930-1998) ユルゲン・ブロートヴォルフ(Jürgen Brodwolf,1932-) アーノルフ・ライナー(Arnulf Rainer, 1929-)といったユニークな表現方法で知られるドイツ圏の現代作家の作品を紹介している。 このノート・カードは随分前に出版社からいただいたのだが、記念にと、ずっと使わずにとってあった。出版社が入るゴールドバッハ通り(Goldbachstraße)沿いの建物とその前を行く人々の様子を即興的に描いた素描(1987年3月1日の日付入り)が使われており、同社発行の販売カタログやホームページにも使われていることから、自社の広告用に制作を依頼したものかと思われる。

●作家:Horst Janssen(1929-1995)
●種類:Note card
●サイズ:148x210mm
●技法:Offset
●発行:Verlag St.Gertrude GmbH, Hamburg
●制作年:1987
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# by galleria-iska | 2017-03-21 15:23 | ホルスト・ヤンセン関係 | Comments(0)