人気ブログランキング |

ガレリア・イスカ通信

galleriska.exblog.jp
ブログトップ
2019年 04月 08日

ロバート・スミッソンのプロジェクトに関する手紙「The land is part of the Art」(1993)

a0155815_2113261.jpg

a0155815_1239439.jpg

塩湖特有のバクテリアが水面を赤く染めるユタ州にあるグレートソルト湖のローゼル・ポイント(Rozel Point in Utah’s Great Salt Lake)に造られたランド・アート(=アースワーク)の象徴的作品「Spieal jetty(スパイラル・ジェティ)」の作者として知られるアメリカの現代美術家(彫刻家)のロバート・スミッソン(Robert Smithson, 1938-1973)。そのスミッソンが1970年の初頭、当時ヴァン・ゴッホのコレクションで知られるオランダのクレラー・ミュラー美術館(Kröller-Müller Museum)の館長であったルディ・オクセナー(Rudolf Willem Daan (Rudi) Oxenaar, 1925-2005) に宛てた一通の手紙を一冊の本(冊子)に仕立てたもの。手紙の出所については記されていないので、確実なことは言えないが、オクセナー本人である可能性が高い。内容は計画および進行中のプロジェクトについてのもので、シルクスクリーンで印刷されたアイデア・スケッチ(構想図)が添えられている。現代美術のエフェメラも取り扱うオランダの美術専門の古書店から購入したのだが、彫刻家としてのスミッソンに特に関心を寄せていたわけではなく、様々な梱包のプロジェクトを実行するための資金集めにドローイングや版画を制作する現代美術家のクリスト・ヤバシェフ(Christo Javašev, 1935-)と重ね合わせて見ていたところがあり、画家から出発したとされるスミッソンがどのようなドローイングを描いたのか興味を持ったからである。シルクスクリーンで印刷するぐらいだからとの期待はともかく、さもありなんというものであった。

1964年にミニマルアートの旗手として頭角を現したロバート・スミッソンはミニマル・アートにおける場(サイト)と作品とを一つの総体として展示する、場の固有性(サイトスペシフィック)を意識しつつ、そこにエントロピーの概念を導入している。スミッソンは1969年にイタリア、ローマの採石場の一部を使い、ダンプカーに積まれたアスファルトを斜面から投棄、アスファルトは地面の土を巻き込みながら流れ落ち、抽象的な文様を描き出すという作品「Asphalt Rundown」を制作している。ダンプカーを絵の具缶と見ると、アスファルトの投棄は絵の具を滴り、ドリッピングと見ることができ、その意味ではアクションペインティングの制作を彷彿させ、出来上がった作品をひとつの抽象絵画と見ることも出来なくもない。しかしながらスミッソンの意図は、投棄されたアスファルトがエントロピーの増大の法則により、スミッソンが"The land is part of the art"と言っているように、自然環境の中で時間の経過とともに不可逆的に地質の一部と化し、人為的行為が消し去られた状態へと向かうことによってミニマル・アートを完成しようと図っていると理解されようか。

スミッソンはオクセナーに宛てた手紙の中で、イタリア、ローマのプロジェクトと同様に、オランダでも、タンクローリーに詰まれた生のコンクリートを使って、公園の外れにある石切り場ないし剥き出しの斜面に作品を構築出来るとし、それも地質の一部として残せると語っており、そして縦横6フィートに引き伸ばされた一枚の写真を設置も可能であるとしている。しかしながら、この《公園》のコンセプトはスミッソンのプロジェクト計画において、制限的なあったため、コンセプトの十分な意図が生かされていないと分かり、実現されなかった。その一方で、スミッソンは浚渫にも興味を示しており、現在は淡水化されてアイセル湖となっているゾイデル海(Zuider See)で泥を使ったプロジェクト《break-water》を造ることも可能かもしれないと書いているが、実現したのは、オランダにおけるプロジェクトはアメリカ本国以外で唯一残っているエメン市の砂砕石場におけるランド・アート「Broken Circle/Spiral Hill」(1971)である。

●作家:Rober Smithson(1938-1973)
●種類:Document
●サイズ:307x214mm
●技法:Silkscreen
●限定:48
●印刷:Aldrik Salverda
●発行:Pim Witteveen & Hester Verkruissen
●制作年:1993
a0155815_12423535.jpg

a0155815_2123078.jpg

a0155815_21112965.jpg

a0155815_21381286.jpg

a0155815_21115873.jpg

a0155815_2155257.jpg

a0155815_2161831.jpg


# by galleria-iska | 2019-04-08 21:32 | その他 | Comments(0)
2019年 04月 06日

ジョン・シャーコフスキー「Mirrors and Windows - American Photography since 1960」(1978)

a0155815_1918543.jpg

大量に複製可能な写真をアートの一分野として認知するには、かなりの抵抗があったし、収集の対象として見るには更に多くの時間を要した。その根底にはあるのは、写真が表現手段というよりもまずその記録性に重点が置かれており、19世紀末に現れた絵画的な写真を目指すピクトリアリズム(絵画主義)は写真の芸術性を追求する運動のはしりであったが、基本的に写真がアートとして自律性を目指していなかったからに他ならない。写真は現在においてなお報道やドキュメンタリーを中心に回っており、その発表の場は雑誌や写真集であって、写真そのもののアートとしての物質性(マチエール)への関心は低い。斯く言う自分も、オリジナル・プリントとしての写真を購入しようと思い始めたのは、1980年代の後半になってからであり、最初に購入したのはサザビーズの写真関係のオークションに出品されたアメリカの写真家ウィン・バロック(Wynn Bullock, 1902-1975)のヌード作品「Nude by Sandy's Window」(1956)のヴィンテージ・プリントであった。勿論、1955年にニューヨーク近代美術館(MoMA)で開催された写真展「The Family of Man」で大きな反響を呼んだバロックの代表作ともいえる「Child in Forest」(1951)(註1)にも心惹かれたが、なかなか落札とまではいかなかった。その後、興味は、その独自の額装による見せ方も含め、アメリカの写真家ロバート・メイプルソープ(Robert Mapplethorpe, 1946-1989)に移っていくのだが。

今回取り上げるのは、1980年代の中頃に幾つかの画廊から薦められた写真展の図録であるが、その当時はまだ実物の写真を見る機会も無かったので、写真に特に食指を動かされることはなかった。

この図録は1978年7月28日から10月2日までニューヨーク近代美術館(MoMA)で開催されたアメリカの1960年以降のアートとしての写真表現を俯瞰する写真展「Mirrors and Windows - American Photography since 1960」の図録として刊行されたもの。展覧会は当時の写真部門のディレクター、ジョン・シャーコフスキー(John Szakowski, 1925-2007)の企画で、1960年以降のアメリカのアート写真の方向性を、自己表現の手段として用いる"鏡派"と、外界の探求を目指す"窓派"に例えて、写真表現を大きく二つに分類、100名の写真家による200点あまりの作品が選び、提示した。展示作品の中にはアンディ・ウォーホルやロバート・ラウシェンバーグのシルクスクリーンやリトグラフの版画作品、また立体的に構成された作品も含まれ、写真を基に制作を行う作家も取り上げることによって、1960年代以降の美術の動向も反映され、写真というジャンルを越え、美術界全体の変容に深く関わっている点においても注目すべき展示であったと言えよう。図録には白黒、カラーを含む127点の写真が収録されている。

●種類:Catalogue
●題名:Mirrors and Windows - American Photography since 1960
●著者:John Szakowski
●サイズ:203x256mm
●技法:Offset
●印刷:Rapoport Printing Corp., New York
●発行:The Museum of Modern Art, New York
●制作年:1978
a0155815_11511996.jpg

a0155815_1946582.jpg
Jerry N. Uelsman "Untitled", 1964
a0155815_1943716.jpg
William Eggleston "Memphis", c.1971
a0155815_1942556.jpg
Robert Adams "Burned and Clearcut, West of Arch Cape, Oregon", 1976
a0155815_11555821.jpg
Nicholas Nixon "Heather Brown McCann, Mimi Brown, Bebe Brown Nixon, and Laurie Brown, New Canaan, Connecticut", 1975
a0155815_20512928.jpg
裏表紙。写真は:Ralph Gibson "The Enchanted Hand", 1969. 表表紙は: Diane Arbus "Man at a Parade on Fifth Avenue, New York City", 1969


註:

1.上記の写真展より四半世紀余り前の1955年、当時ニューヨーク近代美術館の写真部門のディレクターを務めていた写真家のエドワード・スタイケン(Edward Steichen, 1879-1973)によって企画された、世界68ヶ国の200人余りの写真家による、人々の生と死、愛をテーマにした500枚を超える作品から成る写真展「Family of Man」の図録(初版。その後何度も版を重ねている)。ウィン・バロックの「Child in Forest」(1951)は序文で紹介されている。
a0155815_19391038.jpg

●種類:Cataogue
●著者:Edward Steichen
●サイズ:278x213mm
●技法:Offset
●印刷:R.R. Donnelley & Sons Company
●発行:The Maco Magazine Company, New York
●制作年:1955(First Softcover edition)
a0155815_19423447.jpg

a0155815_19291832.jpg

a0155815_19385838.jpg


# by galleria-iska | 2019-04-06 20:20 | 図録類 | Comments(0)
2019年 03月 30日

ホルスト・ヤンセンの折り本「14 Biber(2)」(1971)

a0155815_13245884.jpg

ホルスト・ヤンセンの折り本三部作(註1)の第一作として1971年に刊行された「14 Biber」は既に取り上げているが、今回は初版と第二版の署名の違いについて記しておきたい。発行部数については、三部作のどれにも記載がないので特定することはできないが、本の体裁や銅版画が添えられた限定版の部数(60~100部)などを勘案すると、絵草紙シリーズと同じ1000部程度だったのではないかと思われる。ヤンセンの出版事情に詳しいドイツの美術関係者の話によると、その内、限定版を含む二割ないし三割に署名が入れられているとのことである。

周知の通り、ヤンセンの署名は、自国のオールドマスター(デューラー?)に倣ってか、モノグラムによるもので、それに年記が添えられていることが多い。ところが折り本シリーズ第一作目の「14 Biber(14の髭)」の初版には、例外的にモノグラムとともに年月日(1971年12月7日)まで入れられている。詳しい事情は分からないが、出版記念の展覧会の内覧会もしくは初日購入者に限って、ヤンセンが年月日を加えたのではないだろうか。この折り本は好評だったようで、期間中に売り切れとなり、急遽第二版が刊行された可能性が高い。ただ残念なのは、署名入りの初版の多くは表紙が変色してしまっていることである。第二版は、初版との区別を付けるためという理由もあるのかもしれないが、モノグラムと年記(註1)のみとなっている。

●作家:Horst Janssen(1929-1995)
●種類:Accordion book(Leporello)
●題名:14 Biber
●編集:Gerhard Schack
●サイズ:199x154x8mm
●技法:Strichätzung(Zinkätzung)+Offset
●発行:Hans Christians Verlag, Hamburg
●制作年:1971
a0155815_13251523.jpg
a0155815_132525100.jpg
a0155815_13253667.jpg




註:

1.ホルスト・ヤンセンの折り本三部作は以下の通り:

「14の髭(14 Biber)」1971年
「転覆(Subversionen)」1972年
「勘違い(Missverstandnisse)」1973年

2.第二版の署名の例:
a0155815_13443139.jpg

a0155815_13445125.jpg


# by galleria-iska | 2019-03-30 13:26 | ホルスト・ヤンセン関係 | Comments(0)
2019年 03月 20日

ジャン・デュビュッフェの展覧会目録「La Hune」(1953)

a0155815_18415950.jpg

今回取り上げるのは、パリの画廊兼書店、ラ・ユンヌ(Galerie-Librairie La Hune, Paris)が1953年にサンジェルマンに移転した際に企画したアンフォルメル運動の先駆者とされる画家で彫刻家のジャン・デュビュッフェ(Jean Dubuffet, 1901-1985)のデッサン16点と石版画26点による個展「Radiant Lands (Terres radieuses)」の目録『Exposition de Lithographies par Jean Dubuffet』。表紙は同じ年に、『型押しのアッサンブラージュ(Assemblages d'Empreintes)』シリーズのひとつとして、“植生”をテーマに制作された石版画「Végétation」(註1)の版を使い、デュビュッフェ自身が手書きのテキスト《Lithographies J.Dubuffe La Hune décembre 1953》を加えたもの。告知用ポスター(註2)も同じ年に制作された「L'Homme à la casquette/ The Man in a cap」の版を使って制作されており、印刷は共にパリの石版画工房ムルローで行われている。

「アール・ブリュット(Art Brut)」を提唱するデュビュッフェの初期のプリミティヴな画風は1960年代に入ると、絵画構造に何の違いもないにも拘らず、画家自らが名付けた「L'Hourloupe(ウルループ)」という、フランス国旗を想起させる三つの基本色(赤、青、白)を用いた新しい手法による突然変異としか思えない視覚的に単純化された画面へと変化していく。それは何らかのヴィジョンを得た作家に起こりうる変化と言ってもよく、デュビュッフェの場合は、そのヴィジョンをより明確化するために、画面からアンフォルメル運動の出発点となった物質的側面を取り除き、記号化された平面の創出を図るための抽象化を押し進めた結果であるのかもしれない。それは1970年を境にキッチュな変貌を遂げる元永定正(Sadamasa Motonaga, 1922-2011)のそれと通底するところがあるように思われる。その確立された様式以前の姿は未知の領域であったことから、この目録が、隔絶された時間の壁を飛び越えて、変身前の姿を垣間見せてくれるのではないかと思った次第。

目録の購入先はフランスの古書店であったように記憶する。通常よりも安価で手に入れることが出来たのだが、先方が資料として使っていたのか、バインダーで綴じるための穴が開けられていた。資料的価値は今でも失われていないと思うが、限定300部の版画としての価値は、残念ながら半減してしまった。

●作家:Jean Dubuffet(1901-1985)
●種類:Catalogue
●サイズ:213x150mm(213x300mm)
●技法:Lithograph
●限定:300
●発行:Galerie-Librairie La Hune, Paris
●印刷:Mourlot Imprimeur, Paris
●制作年:1953
●目録番号:Webel 386
a0155815_18421644.jpg
a0155815_18422641.jpg
a0155815_18424080.jpg
a0155815_18431070.jpg

a0155815_11452069.jpg

a0155815_18433870.jpg



註:

1.
a0155815_19551953.jpg
図版:ジャン・デュビュッフェの石版画「Végétation」(Cat.N.368), 1953年

2.
a0155815_18434852.jpg
図版:同展の告知用ポスター。このポスターには版画用のアルシュ紙に刷られたものが125部存在しており、一度は手に触れみたいと思っているのだが、今では10万以上の値が付けられていて、なかなか手が出せない。
a0155815_18435687.jpg



参考文献:Catalogue Raisonné de l'Oeuvre Gravé et Livres Iilustrés par Jean Dubuffet(Baudoin Lebon éditeur, 1991)par Sophie Webel, 2 vols.

# by galleria-iska | 2019-03-20 21:15 | 図録類 | Comments(0)
2019年 03月 09日

ハリー・キャラハンの写真集「Harry Callahan」(1967)

a0155815_19274749.jpg

ハリー・キャラハンと聞くと、俗物の自分は即座に映画の主人公を思い出してしまうのだが、これは1967年にニューヨーク近代美術館(Museum of Modern Art(MoMA), New York)から刊行されたアメリカの写真家ハリー・キャラハン(Harry Callahan, 1912-1999)の写真集。1964年にキャラハンの白黒写真126点を収録した最初の重要なモノグラフとして、《El Mochuelo Gallery, Santa Barbara》から1500部限定で刊行され、今では高値で取引されている写真集「Harry Callahan: Photographs」に次いで刊行されたもので、刊行当時の価格は5.95ドルであった。この写真集には1941年から1967年にかけて撮られたキャラハンの代表的な白黒写真61点が、三つのパート「(妻の)エレノア」「シカゴを初めとする都市の風景」「自然」に分けて収録されている。妻のエレノアを逆光の中のシルエットで捉えた表紙の写真「Eleanor」(1948)も印象深いが、どちらかと言えば、裏表紙に掲載されている、以前取り上げた駒井哲郎の銅版画(註1)を想起させる、雪の中の木立を撮った写真「Chicago」(ca.1950)に惹かれて、ニューヨーク市の美術書や版画を扱う古書店から購入したもの。キャラハンの写真集を何か一冊ということであれば、お勧めしたい。出版から半世紀も経っているので、日本国内で扱っているところは少ないかもしれないが、海外のネット通販で比較的容易に入手することができる。

キャラハンは初め写真家を目指していたわけではなかった。写真の世界に飲み込まれていったと言った方が相応しいかもしれない。1912年デトロイト生まれのキャラハンはミシガン州立大学工学部を卒業した後、自動車メーカーのクライスラーに勤務。1938年頃から趣味で写真を学ぶ。1941年、写真を学ぶために所属していた写真クラブ(Detroit Photo Guild)を訪れたアンセル・アダムス(Ansel Adams,)の影響を受け、大型カメラを用いて写真撮影を行う。1942年にニューヨークでスティーグリッツに出合い、写真家になること決心、妻のエレノアや娘のバーバラを捉えたポートレート写真を撮り始める。1946年、同じデトロイト生まれの写真家アーサー・シーゲル(Arthur Siegel, 1913-1978)からハンガリー出身の写真家で美術教育家のラースロー・モホリ=ナジ(László Moholy-Nagy, 1895-1946)の主催するシカゴ・デザイン研究所(ニュー・バウハウスから改称、1949年にイリノイ工科大学に吸収される)に招かれ教授(1946年~1961年)となる。1961年に全米でトップクラスの美術大学ロードアイランド・スクール・オブ・デザインの教授(1961年~1973年)に赴任する。キャラハンから強い影響を受けた写真家の中に《石元泰博(Yasuhiro Ishimoto)、レイ・K・メッツカー(Ray K. Metzker)、エメット・ゴーイン(Emmet Gowin), ケネス・ジョセフソン(Kenneth Josephson)らがいる。

キャラハンの写真の特質は、いわゆる俗にあるような写真を否定し、クローズアップ、通常とは異なる撮影角度、ぼやけた人物像など様々な手法や、時には多重露光を駆使した独自の画像を追求し、その抽象化の過程から、単に見るということから思考する対象としての写真を構築しようと試み、芸術としての写真の発展に寄与した点である。その感情を排したようにも見える硬質さは、抽象化の作用から来るもので、我々を、写真の表面にあるものではなく、そこに写されたものを超えたところにある詩的で想像的な世界へと向かわせる。

●作家:Harry Callahan(1912-1999)
●種類:Photography book
●序論:Sherman Paul
●サイズ:230x205mm
●技法:Offset
●発行:The Museum of Modern Art(MOMA), New York
●制作年:1967

a0155815_19445527.jpg

Eleanor:
a0155815_19495524.jpg

a0155815_1938829.jpg

a0155815_19545974.jpg

The City:
a0155815_19283277.jpg
a0155815_19284211.jpg

a0155815_1931193.jpg

Landscape:
a0155815_19285456.jpg

a0155815_1931921.jpg



a0155815_19292566.jpg



註:

1.
a0155815_194198.jpg
駒井哲郎の銅版画
●作家:Tetsurô Komai(1920-1976)
●種類:Print
●題名:Trees
●サイズ:283x257mm(プレートマーク:233x210mm)
●技法:Etching
●限定:100
●発行:Japan's Modern and Famed Print Art Association
●制作年:1958
●目録番号:111(駒井哲郎版画作品集、1979年、美術出版社)

# by galleria-iska | 2019-03-09 20:13 | 図録類 | Comments(0)